【出展レポート】CEATEC 2025に出展しました|介護DXの現場相談が増えた“3つの理由”

2025年10月14日〜17日に幕張メッセで開催された「CEATEC 2025 」に、Picto Careとして出展しました。
会期4日間の登録来場者数は98,884人、出展は810社/団体と、非常に熱量の高い展示会でした。CEATEC 2025 ( Official Website )

私たちは、介護現場の“間接業務”になりがちな ADL評価と記録 を、ピクトグラムで直感的に行えるアプリ 「Pict-BI(ピクト表示Barthel Index)」 を中心にご紹介しました。


介護現場のボトルネックは「評価」と「記録」がつながっていないこと

ブースで多かった声は、次のようなものでした。

  • 評価が属人化し、人によって結果がブレる
  • 記録が手間で、評価が後回しになりがち
  • 外国人スタッフが増え、日本語だけの評価票が壁になる
  • 3か月ごとの評価運用が負担で、加算や運用が続かない

この“現場の詰まり”を、言語負荷を下げて、評価を標準化し、記録まで一気通貫にするのがPict-BIの狙いです。


CEATECで反響が大きかった「3つのポイント」

1) ピクトグラムで、説明コストが下がる(言語の壁を越える)

「新人や外国人スタッフに“何を見ればいいか”を伝えるのがラク」という反応が多くありました。

2) 評価時間を短縮し、“続く運用”に寄せられる

当社の取り組みでは、従来のテキスト中心評価と比較して評価時間を短縮できる可能性が見えてきています(※実績値は貴社表現に合わせて追記)。

3) 介護ソフト連携・データ出力への関心が高い

「今ある運用を崩さずに導入したい」というニーズが強く、
CSV出力既存システム連携の相談が目立ちました。


ブースで多かったご相談

  • 導入費用・運用フロー(1施設あたりの費用感、定着支援)
  • 外国人スタッフ向けの教育(導入時の研修設計)
  • 既存の介護ソフトとの併用(記録二重入力を避けたい)
  • 実証・パイロットの進め方(対象者数、期間、評価指標)
  • 自治体・地域包括での活用可能性(フレイル・予防領域)

無料デモ/導入相談のご案内(ここが“問い合わせ増”の要)

「10分だけ画面を見たい」でも大歓迎です。
現場の運用を伺い、最小の負担で試せる導入手順をご提案します。

無料オンラインデモ依頼:〔お問い合わせフォームURLを貼る〕
資料請求(PDF):〔資料DLページURLを貼る〕
導入相談(現場ヒアリング):〔予約リンク or フォームURL〕

※フォームの必須項目は「施設種別/規模/外国人スタッフ有無/現状の評価方法/連携したいソフト」まで絞ると送信率が上がります。


よくある質問(FAQ)

Q. 対応端末は?
A. iPad/Android等、可能です。

Q. データは出力できますか?
A. CSVで出力できます

Q. まずは試せますか?
A. はい。まずは2か月トライアルプランをご案内します。

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